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お知らせ
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こども家庭庁モデル事業「夏休みの預かりプログラム(Youth Lab / BASE+)」事前研修を実施しました

フラップグループでは、こども家庭庁モデル事業「夏休みの預かりプログラム(Youth Lab / BASE+)」に協力企業として参画しています。
本事業は、夏休み期間中の子どもたちの居場所づくりや、家庭が抱える「長期休暇中の預け先不足」といった地域課題の解決を目的とした取り組みです。
小学生を対象に、建築やAIなどをテーマとしたSTEAM教育プログラムを通じて、子どもたちの「考える力」「試す力」「人とつながる力」を育む10日間の体験型プログラムを実施します。

開催に先立ち、7月24日・25日に運営を支える大学生スタッフを対象とした事前研修を、ののいちカミーノにて開催しました。
研修では、安全管理や当日の運営方法の共有に加え、学生自身がプログラム内容を体験するワークショップを実施しました。
実際に子どもたちが取り組む活動を体験することで、参加者同士の理解を深め、主体的に関わるための準備を行いました。
初対面だった学生同士も、グループワークや試行錯誤を重ねる中で自然と交流が生まれ、地域課題の解決に向けて協力し合うチームへと成長しました。

フラップグループでは、人材の採用・派遣にとどまらず、地域・企業・教育機関が連携し、人が育ち、地域に価値を生み出す仕組みづくりに取り組んでいます。
今後も地域課題の解決や次世代人材の育成につながる活動を通じて、持続可能な地域づくりに貢献してまいります。
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